2026/10/23
BIMSTOK、12/2~12/4開催 「JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-」に出展
2026年12月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第11回 JAPAN BUILD TOKYO -建築・土木・不動産の先端技術展-」に出展します。
アーリーリフレクションは、同展示会を構成する「第6回 建設DX展[東京]」に出展し、BIM/CIMとAIを活用した施設・インフラ向け維持管理クラウド「BIMSTOK(ビムストック)」をご紹介します。
BIMSTOKは、BIM/CIMによる3D空間と、設備情報や点検・修繕履歴などの維持管理情報を紐づけ、一元的に管理・活用できるクラウドサービスです。維持管理業務に最適化された設計により、一般的なBIM/CIMツールのように高性能なPCを必要とせず、事務用のPCでも快適に操作できます。
本展示会では、BIMSTOKの主要機能に加え、AIを活用した維持管理情報の検索・活用や、新たに開発を進めている「設備台帳機能」「ダッシュボード機能」をご紹介します。
さらに、BIM/CIMモデル上でIoTセンサーから取得したデータを可視化するデモンストレーションも展示予定です。設備情報や維持管理記録に加え、IoTデータを組み合わせた施設管理の可能性をご覧いただけます。
維持管理におけるBIM/CIMの活用やAIの導入について、情報収集や課題整理を進めている方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
◾️注目機能・新機能のデモンストレーション
- AIアシスタント機能
AIへの自然な言葉での質問を通じて、BIM/CIMモデルの設備情報や、点検・異常・修繕履歴などの維持管理情報を検索・活用するデモンストレーションをご覧いただけます。
「この設備で過去に発生した異常は?」「対応が完了していない不具合は?」といった質問を例に、AIによる情報の検索・整理を実際の画面でご紹介します。
- 設備台帳機能
新たに登場する「設備台帳機能」では、施設内の設備情報を台帳形式で一元管理し、設備ごとの詳細情報を一覧で確認できる新しい管理画面をご覧いただけます。
BIM/CIMモデルを保有していない施設でも、AIを活用した設備情報の検索・活用が可能となり、将来的にモデルを整備した際には、蓄積した設備情報を紐づけることで、段階的なBIM/CIM活用を支援します。
さらに、既存の設備台帳をBIMSTOKと連携することで、これまで蓄積してきた設備情報を活かしながら、維持管理情報の一元化と設備管理の高度化につなげます。
- ダッシュボード機能
施設内の維持管理情報を集約し、施設全体の管理状況をひと目で把握できる新機能「ダッシュボード」画面をご覧いただけます。
例えば、点検・異常・修繕などの記録が多い設備や、長期間更新されていない情報を可視化することで、施設管理者や建物オーナーが重点的に確認すべき設備や課題を把握しやすくなります。
個々の記録を一つずつ確認することなく、施設全体の状況を俯瞰でき、データに基づく効率的な施設管理や意思決定を支援します。
- IoTデータ可視化
温度感センサーのデータをBIMSTOK上で可視化するデモンストレーションをご紹介します。
温度・湿度などのセンサーデータをBIM/CIMモデルと組み合わせることで、施設内の状況を直感的に把握できる、新たな施設管理の可能性をご覧いただけます。
※展示予定の機能・デモンストレーションには開発中の内容が含まれます。開発状況等により、展示内容が変更となる場合があります。
◾️展示会概要
- 展示会名:第6回 建設DX展[東京](第11回 JAPAN BUILD TOKYO内)
- 会期:2026年12月2日〜4日(金)10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- 主催:RX Japan合同会社
- 出展ブース位置:南展示棟1F 小間番号 45-6
- 展示内容:施設維持管理クラウド「BIMSTOK」
- 公式サイト:
◾️会場案内図

◾️来場登録
ご来場には事前登録が必要です。
本展示会では、11月26日(木)以降の来場登録が有料(5,000円・税別)となりますが、弊社の招待用URLからお申し込みいただく場合は、登録時期にかかわらず無料でご来場いただけます。
ご来場を予定されている方は、ぜひ以下の招待用URLから事前登録をお願いいたします。
▼無料来場登録はこちら
https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1811199269100869-BCK